東京デートで最近外国人観光客も急増し、
平日でも賑わいを見せる「浅草」。

浅草寺や雷門など日本の明治文化を触れることのできる
伝統的な観光名所になります。

東京に上京したての方でも
スムーズに観光できるようにおススメのスポット、
観光の回り方をご紹介したいと思います。

浅草

東京の下町、浅草。
情緒豊かな街並みは昔を思い出させてくれる懐かしい場所です。
スカイツリーも肉眼で見えるほど近い位置にあり、スカイツリーの前に
デートとしてもおススメの街です。

雷門(風神雷神)

テレビなどでもよく見かける雷門があるのが浅草。
無病息災、風水害、火災からの除難が目的で2神の
風神雷神様が祭られた神社。

雷門を潜ると目の前に両側出店で埋め尽くされた「仲見世通り」が広がっています。
もちろんおススメは雷おこしと呼ばれるお菓子。
お菓子以外にも扇子や置物など昔ながらのお土産や
最近のキーホルダーなど幅広く扱っています。

浅草寺

仲見世通りを抜けるととても立派な神社が目に入ってきます。
スカイツリーを横目に日本の新旧文化の調和が上手く保たれた
不思議な場所です。

浅草寺は、都内最古の寺院であり、年間約3,000万人もの参拝客が訪れる
由緒正しき場所です。

アサヒビール本社近くの金色のオブジェ

浅草寺からスカイツリー方面に向かうと見えてくる不思議な金色のオブジェ。
アサヒビールが建造したそのオブジェは必ずあるものと見間違えてしまいます。
アサヒビールによると「聖火台の炎」を意味するとのこと、
「新世紀に向かって飛躍するアサヒビールの燃える心」を表わしているようです。

三社祭

毎年5月中旬ごろに行われる日本三大祭りの1つ「三社祭」。
浅草の下町は血の気のある男衆が多いため、三社祭は毎年大賑わいする祭りです。

三大祭りというだけあって、担ぐ神輿は目を見張るものです。
神輿は計3つありメインとなる神輿(本社神輿)の重さはなんと1000kg以上!
担ぎ終わった後の肩は大抵負傷します・・・がこれが男の勲章です!

三社祭の神輿担ぐコースは、
浅草の街をぐるっと回り最後雷門前がゴールになります。

そして、ゴール到着した時まで神輿を担いでいた者は
神輿棒を握っていた者は幸運がやってくるとも言われています。

東京デートの浅草・雷門のおススメスポット まとめ

東京で有名な観光名所の1つ、浅草、雷門。

比較的夜より昼間に回りたい観光スポットであるため
朝から昼にかけて浅草へ出向き、夜はスカイツリーで
イルミネーション、展望台を堪能するコースがおススメです。