新年度4月までもうわずかですね。

新入生、新社会人、など新年度で東京へ上京する人もいるかと思いますが、
上京したては大抵さびしいもの。
充実した東京ライフを送りたくても知り合いがいなくてはぼっち生活に。

また、彼女を作るにもデート先が全く分からなければ
かっこよくエスコートすることもできません。

少しでも東京の観光スポット、デートスポットを知ることで
東京ライフは一気に充実した生活を送ることができます。

そんな、状況したての方に
東京のポピュラーなスポットをご紹介します。

日本を代表する東京タワー

鉄板スポット。まずは東京を代表するタワーに行きましょう。

行き方は、東京の場合、JR、地下鉄が地方に比べて発達しているため
電車で最寄駅まで乗車するのが行き方としてベターです。

最寄駅からは徒歩で大抵ほど近い場所に観光スポットはあります。
東京タワーも同様に最寄駅はいくつかありますが、
赤羽橋駅という場所からだと徒歩5分で東京タワーに到着します。

とても便利ですね。地方では考えられません。

東京タワーは最近では、ふもとで頻繁にイベントを行っており、
夏にはビアガーデン、冬はイルミネーションなど
いつ行っても正解の場所です。

近代的なスカイツリー

東京のツインタワーと呼ばれる1つ。
東京タワーとの違いをいくつかご説明します。

まず高さが東京タワーでは333mに対して
スカイツリーは634mと約2倍の高さ!大阪のあべのハルカスより高いタワーです。

そして、ツリーのライトアップも特徴的です。

東京タワーでは、暖色系のライティングが基本ですが、
スカイツリーは曜日によって、寒色や紫、グリーなど
様々な色をライディングデザインしています。

さらに、さまざまなライトアップがなされているため
ただ見ているだけでもその姿に見惚れてしまいます。

最後は、周辺環境にあります。
東京タワーはお土産屋が少なく、少し昔ながらを感じるお土産屋がほとんどです。

一方、スカイツリーは、スカイツリーよりお土産屋、
商業施設がメインなのではないかと思えるほど充実しています。

レストランフロアも2フロア完備しており、カフェなど
少し休憩できる場所もいくつもあります。

さらに、スカイツリーの出入口フロアでは
夏場はこちらでもビアガーデンを開いているため
ビア飲みながらツリーを見上げることができます。

しかし、スカイツリーの難点は、
今現在でも入場制限がかかっており、時間指定券をもらわないと
入ることが基本できません。
さらに、時間指定券なので、その時間帯にしか入ることができません。

これもスカイツリーのビジネスモデル
(待っている時間は商業施設で買い物させる)なのかもしれませんが、
待つ価値はあると思いますので事前にチェックして準備することをおススメします。

上京したての方におススメする東京観光名所 まとめ

今回は、東京タワーとスカイツリーの2か所のみの紹介であり
それぞれの比較を行いましたが、東京名所はまだまだありますので
次回の記事でもご紹介したいと思います。