横浜のデートスポット、または観光名所として
有名となった「カップヌードルミュージアム」。

文字通り、カップヌードルの博物館で
カップヌードルの歴史やシアターの上映、マイカップヌードルを作成できる
ファクトリーなどさまざまなアトラクションを体験することができます。

土日や連休の休みには多くの観光客が来場し、
賑わいを見せるスポットですが、
知られざるカップヌードルミュージアムの秘密をご存知でしょうか?

ここでは、カップヌードルミュージアムを数倍楽しむ
方法をご紹介したいと思います!

カップヌードルミュージアムに入ってすぐに巨大○○が?!

そもそも建物は実はカップヌードルっぽくない外観で
拍子抜けするかもしれません。

中に入ると吹き抜けの広々としたエントランスで
木目調の床に白を基調にした壁は
どこかカップヌードルを思い出させるたたずまいです。

知られざる秘密は、
エントランス中央まで進み、後方を見上げると
カップヌードルの何十倍ものモニュメントが飾られています!!

後方を見上げない限り見つけることのできないものです。
入口から先に進んでも目線にはまず入りません。

ぜひ後方を見上げてみてください。
大きさに驚くことでしょう。

カップヌードルの歴史を示した階にある木に○○が?!

シアター上映後に進んだ先にカップヌードルの歴史を記した
壁紙が広がっています。

カップヌードルの誕生からカップヌードルの活用、
初めて宇宙食として使われるようになった歴史などさまざまな誕生秘話が
書かれていますが、その先に白い「木」が飾られています。

カップヌードルをモチーフに作られた木で
中心にはカップヌードルが施されていますが、
よく見ると矢印が示されており、その矢印に沿って立つと何も見えない。

かと思いきや!
実はよく見ると文字が装飾されています!

それも1つではなくいくつも装飾されており、
よく見ないと分からないほど精巧に作られています。

こういったトリックアート的な作りがとても楽しめます。
別の視点で見てみてはいかがでしょうか。

カップヌードルミュージアムの最上階では○○が食べれる?!

カップヌードルミュージアムはもちろん食事もすることができます。
その食事が驚くなかれ、世界のカップヌードルを食べることができます!

世界のカップヌードルは以下の通りです。

・蘭州牛肉面(中国)
・ミーゴレン(インドネシア)
・フォー(ベトナム)
・トムヤムクンヌードル(タイ)
・冷麺(韓国)
・ラクサ(マレーシア)
・ラグマン(カザフスタン)

日本でももちろんなじみのある料理がありますが、
なかなか食べれない食事もここカップヌードルミュージアムでは
食事することができます。

あなたに合ったカップヌードルが見つかることでしょう。

以上が、カップヌードルミュージアムの知られざる秘密でした。
1回目はカップヌードルミュージアム全体について知り、
2回目以降に遊びに行くと意外と違った見方をすることができます。

一度と言わず2回、3回と遊びに行くことをおススメします。